カムス第1・第2工場

カムス第1工場

製パン集中熟成監視システムによって
完璧なトレーサビリティを構築した最先端の工場です。

平成9年5月に竣工した「カムス第1工場」、平成17年3月に竣工した「カムス第2工場」は、ともに埼玉県比企郡嵐山町で稼動しています。
カムス第2工場は平成19年6月、平成24年5月に増築して最新設備を導入し、日本最大級の大型パン工場となりました。
第1第2工場合わせて食パンで16万本、ロールパンで56万個の生産能力を有しています。
添加物を使用せず、当社独自の「低温長時間醗酵」製法により高品質で安全・安心なパンを製造し続けています。
パン粉・クルトン(第1工場のみで製造)においては1日30トンの生産能力があり、焙焼式を採用することにより、サクサクとしたパン粉・クルトンを提供しています。

カムス第1工場

カムス第1工場

製造工場のご紹介動画

カムス第1・第2工場

カムス第2工場

カムス第2工場

カムス第2工場

製造工場のご紹介動画

ロールパン
生産ライン

ロールパン生産ライン

●黄身を塗っている工程 パンの表面にツヤを出すため、黄身を塗ります。

食パン
生産ライン

食パン生産ライン

●生産能力は1日16万本(48万斤)

食パン生産ライン

●ブレッドクーラー 焼き上がったパンをスパイラル式のタワーで120分間冷却します。

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東京麺工場

最新の設備と徹底した品質管理による製品造り、
冷凍麺の生産拠点となる工場です。

平成13年3月埼玉県新座市に冷凍麺の生産拠点工場として稼動しました。
麺厚を自動調整するフルオートロールギャップ装置などの最新鋭設備の導入により、高品質で安定した麺の製造を維持し、徹底した品質管理を行っています。
製品完成後の包装・箱詰め・パレット積載・冷凍設備への搬入といった一連の工程も全自動となっており、省力化が図られた工場となっています。
また各ラインの特性を活かすため、製造品目を特化し、アレルゲン対策にも万全を期しています。

東京麺工場

東京麺工場

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生産ライン

ロールパン生産ライン

●連続麺帯機 生地を麺帯状に圧延し、さらに熟成ラインを通過させます。その後切断して麺線になります。

食パン生産ライン

●自動包装梱包ライン 冷凍麺を衛生的に高速で自動包装します。

食パン生産ライン

●ミキサー 安定した品質の麺生地を作るために小麦粉に細心の注意を払って混合しています。

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