【主な環境活動の紹介】
工場・事業所での活動紹介
経年劣化による設備の高効率タイプへの機器更新の他に、 工場・事業所毎に省エネリーダーを選任し、
チームを組んで 地道な活動を行っています。
今回は、横浜工場での体制と活動をご紹介します。
《 事例: 横浜工場 》

横浜工場では環境にやさしい、省エネルギー工場を目指し、CO2削減、地球温暖化防止に全従業員で
取り組む事をモットーとして、 チャレンジ25キャンペーンにも企業登録しています。

>>『チャレンジ25宣言』
●工場内ECOプロジェクトチーム『ecoハマプロジェクト』の発足
 工場内にeco活動を浸透、推進するために、工場独自の「ecoマーク」と「キャッチフレーズ」を考案!
全従業員(横浜工場)の投票により、工場内公募にて集められた、オリジナルロゴマークとキャッチフレーズから、決定しました。

キャッチフレーズ : 『できるecoから始めよう!!』
●オリジナルロゴマーク、キャッチフレーズを工場内貼り出し、省エネをアピール

     


●平成22年度実施した省エネ活動
  ・照明スイッチへの位置を明記し、使用していない箇所のスイッチOFFの促進
  ・蛍光灯への反射板設置により、下足箱等共有部分の照明間引き
  ・省エネタイプ温水便座へ交換(14台 年間消費電力:164kW/年、電力削減率25%)
  ・空調機更新工事(炊飯機械室4台、加工室2台)

 
エコキャップ活動
 エコキャップ活動は、ペットボトルのキャップを外して集めて再資源化、CO2削減等の環境保護を図ると
共に、再資源化で 得た売却利益を発展途上国の子供たちにワクチンを贈る(ワクチンの購入代として寄付)
というもので、NPO法人エコキャッ プ推進会が主体となり2007年から活動されています。

 横浜工場では、2010年7月から参加し、2011年8月時点で、累計21,480個、ワクチン26.9人分相当協力が
出来ました。 CO2削減量としては、169kg-CO2に相当します

     

※エコキャップ活動は、横浜工場の他に仙台、福島、静岡工場でも行われています。
2011年8月時点  仙台31,640個 福島19,200個 静岡69,240個



◎弊社は今後も継続して、さらに努力を重ね、環境負荷の低減に取り組んでまいります

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