【主な環境活動の紹介】
(1)23年度夏季電力抑制への取り組み
@共同使用制限スキームの活用による電力15%削減目標 達成
 東京電力福島第一原子力発電所の事故による東日本での大幅な電力不足に対し、今夏は電気事業法第27条の発令によって、15%の節電が企業に義務付けられました。
武蔵野グループ全体として、下記のようなさまざまな取り組みにより目標とする15%削減を達成しました。しかし今後、電力供給について早急な大幅改善というのは考えにくいため、各事業を円滑に運営していく為にも、省エネ対策については今後ますます積極的に推し進めていきたいと考えます。
@共同使用制限スキーム活用で電力15%を削減

A自家発電機の最大限の利用

Bデマンド監視システムの導入

C空調設定制限並びに照明の抑制等々



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